HOME特商法に基づく表記
口座開設代行サービス概要 口座開設のメリットとは Q&A 会社概要 用語集 お申し込み

BOOM証券、KGI証券 Q&A

Q1 英語が出来なくても大丈夫でしょうか?
マニュアルがあるので、まず問題ないでしょう。
実際に英語がしゃべれない方で、海外投資をされている方は非常に多いです。
また、口座開設後も、幣社で各種サポートを行っていきますので、どうぞご活用ください。
Q2 もし口座開設が出来なかった場合はどうなりますか?
幣社では、BOOM証券、KGI証券の口座開設に多くの実績があり、万全を期しておりますが、稀に証券会社側の審査により、不適格とみなされ、口座開設が困難になるケースがございます。
それらのケースに対しては、50%返金保証サービスを行っており、お申込時にお支払いいただきました代金の50%を返金させて頂いております。 詳細は、返金サービスについてをご参照ください。
Q3 海外投資に関しては完全に素人ですが、海外口座を使いこなせるでしょうか?
マニュアルがあるので、それを見れば活用できると考えられます。
また、口座開設後も、幣社で各種サポートを行っていきますので、どうぞご活用ください。
Q4 郵送だけで口座開設できるのですか?
現在、香港の証券会社(KGI証券、BOOM証券)は郵送での口座開設の受付を行っておりますので、ご安心ください。
実際に、多くの方に郵送口座開設代行サービスをご利用いただき、問題なく口座開設が完了しております。
BOOM証券、KGI証券に口座開設頂くことで、世界中の株式・債券、非常に豊富な種類の海外ファンドなどに投資できますのでご安心下さい。
まさに、海外投資・国際分散投資の醍醐味を堪能できます。
Q5 口座管理(維持)手数料はかからないのですか?
KGIは口座管理費用は無料です。
BOOM証券は、香港株以外を売買する場合は、年間200HKD(約3000円)の口座管理手数料がかかります。香港株式のみの場合で、1万香港ドル以上の残高があれば、口座管理手数料は無料となります。
Q6 ファンドを購入したいのですが、いくらから購入できますか?
基本的に、1000米ドル(約11万円)単位で購入出来ます。
BOOM証券やKGI証券などに口座開設される方は、1万香港ドル(約15万円)以上の預金が出来る方であれば、問題ありません。
Q7 BOOM証券、KGI証券の口座管理は国内からでも出来ますか?
基本的にインターネットバンキングで、24時間、自分の口座の状況を見ることが出来ます。
ですので、インターネットがつながる環境であれば、全世界どこにいても、口座管理は出来ます。日本のネット証券をご利用の方は、それと同様の感覚でご利用になれるでしょう。
また、英語がしゃべれる方は、テレフォンバンキングにて、お電話で口座管理を行うことも可能です。
Q8 BOOM証券では具体的になにが購入できるのですか?
中国株(香港株、 深センB株、 上海B株)、インド株、タイ株、シンガポール株、韓国株、マレーシア株、フィリピン株、インドネシア株、台湾株、オーストラリア株、米国株式など、アジア株を中心として、世界各国の株式に投資できる。また、中国株のIPOも申し込めます。
また、世界中のETFやインデックスファンドを扱っています。
Q9 KGI証券では具体的になにが購入できるのですか?
世界最高峰のファンド会社のミーチュアルファンドを購入できます。
その数なんと495本!にものぼります。
さらには、ヘッジファンドの購入まで出来ます。
具体的には、
ミーチュアルファンドでは、
Fidelity Investment Management limited(フィディリティ)
ABN AMRO Asset Management limited(エイビーエヌアムロ)
Invesco Asset Management limited(インベスコ)
Schroder Investment Management limited(シュローダー) 
UBS(ユービーエス)
Franklin Templeton Investment Services limited(フランクリン−テンプルトン)
などなど、他にも錚々たるファンド会社の名前が並びます。
ヘッジファンドでは、元本保証型ファンドで非常に有名なMan Investment(マン社) のファンドも購入できます。
さらには、米国商品先物や中国株指数先物、オプション取引も可能です。
Q10 BOOM証券とKGI証券どちらに口座開設したらいいでしょうか?
上記のように、BOOMはアジアを中心とした世界の株式、ETFが豊富、KGIは、海外ファンドの書類が豊富、先物・オプションも扱っていると、まったく異なった特徴を持っております。
例えば、御自分で運用されるより、世界最高峰のファンドマネージャーに運用を任せてリスクを低くして、ほったらかしで投資したい場合は、海外ファンドが豊富なKGI証券が良いでしょうし、御自分で積極的にリスクをとって、世界の株式等で運用したい場合は、BOOM証券が良いでしょう。
また、米国商品先物、中国株指数先物に興味がある方は、KGI証券が良いでしょう。
このように投資目的によって、選択いただけばよいかと思います。
幅広く、いろいろな選択肢を持ちたい方は、KGIおよびBOOM証券、両方の口座を開設されますと互いに相補的な関係にあるので、非常に便利ではあります。
Q11 口座開設後のサポートは行って頂けますか?
はい。口座開設後のサポートを希望される方は、口座開設のメリットを最大限に活かして頂くため、幣社の口座活用サポートシステムをご利用ください。
(現在、準備中です。体制が整いましたら、すぐにご案内いたします。)
Q12 日本の投資信託と海外ファンド(オフショアファンド)の違いを教えてください。
まず、投資の利回り・リターンの面で全く違います。
その理由の一つとして、
国際的なファンド会社は、ほぼ全てが、オフショア地域(タックスヘイブン)という、税金が極端に低い地域に拠を構えております。
それによって、ファンド運用に悪影響を及ぼす余計な経費を極力さげることに成功しており、大きなリターンを投資家に還元することが出来ます。
二つ目の理由として、世界的なファンド会社の場合、国際的な競争力が非常に高いです。
つまり、皆さんもそうだと思いますが、折角投資するのなら、極力安全で、高利回りの投資信託(ファンド)に投資したいと思われるでしょう。
そういった投資家の要望を満たす、優れたファンド会社しか国際的には生き残っていけない訳です。投資家に損失を出したり、利益還元が出来ないようなファンド会社はすぐに潰れてしまいます。
世界的なファンド会社は、投資家にできるだけの利益還元をすることによって、国際的な競争に打ち勝とうとしている訳です。
このあたりは、国内の金融機関も見習うべきところでしょう。
Q13 日本の証券会社を通して外国株を持っております。
もし、日本が破綻した場合は、資産防衛としては意味がないのでしょうか?
国内から外国株に投資した時、株式を売却したときには、基本的に円換算されます。
通常は、円の価値が低下しても、外国株の価値は相対的に上昇しますので、
何ら困ることはないですが、 円の価値が著しく低下するような状況に陥ったとすると、通貨互換性リスクといって、かなり悪いレートでしか通貨を交換できなかったり交換自体ができなくなったりというリスクが出現します。
さらに、そのような状況下であれば、証券会社や金融機関も大変な打撃をうける訳ですから、自分の資金が保証されかどうかは分かりません。
それがカントリーリスクというものです。
これを避けるには、やはり、海外口座を持ち、外貨建て資産を保有するのが一つの有効な対策となることは間違いないと思います。
実際、過去の歴史で、その有効性は証明されております。
Q14

HSBC香港、KGI証券、BOOM証券の口座維持費用はかかりますか?

特にご指定がない限り、HSBC香港では最も利便性が高いスマートバンテージ口座のサポートをさせていただいております。
スマートバンテージ口座の場合、1万香港ドル以上(約15万円)預金がありますと、口座維持費用は発生しません。
KGI証券につきましては、維持費は不要です。
BOOM証券に関しては、原則年間200HKD(約3000円)の維持費用がかかります。
※以下の方は2 年目以降免除されます。(過去1年間で)
 ・ 香港株の売買だけしかやっていない
 ・ 香港株のみ保有している
 ・ 取引がなく、現金残高が10,000HKD 以上ある方
Q15 何歳から口座名義人になれますか?
原則18歳以上となります。
Q16 HSBC香港のキャッシュカードは日本で使えますか?
勿論使えます。日本全国の郵便局で引き出し可能なのと、PLUSマークの付いているATMで引き出せます。
それと、VISAマークの付いたATMでも大体引き出せるようです。
Q17 口座開設までは、どの程度の時間が掛かりますか。
順調にいきますと、質問フォームをご入力いただいてから約1ヶ月程度でHSBCの口座開設ができます。さらにその約2週間後には、KGI・BOOMに口座開設の口座開設が完了すると思います。
Q18 海外証券会社で資産運用するのに必要な金額はいくらぐらいですか?
出来れば、100万円程度は余裕資金がある方の方が良いと思います。

Global Trust LLP